24Days English

24Days Englishの基本となるロコモーティブメソッド

英語の基本に徹した英会話教材である24Days Englishの基本となるのが、ロコモーティブメソッドと呼ばれる方法です。


英語はSVO、つまり主語+動詞+目的語の語順です。一方日本語はOV、つまり目的語+動詞の語順で、そもそも言語を話す段階での思考回路が異なるわけです。よく日本人が結論を最後に言い、欧米の人は結論や目的を先にはっきりと言うというのも、こうした思考回路の違いに関わっていると言われます。


24Days Englishのロコモーティブメソッドでは、英語のSVOを文法を覚えるという観点ではなく、会話によってある意味で体で覚えることに徹することで挫折することなく英会話を覚えていきます。ロコモーティブ、つまり蒸気機関車のように突き進む、という思いが込められています。


「習うより慣れろ」という言葉がありますが、まさにこうした理屈に適う方法がこの24Days Englishのロコモーティブメソッドと言えるでしょう。



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24Days Englishの考案者 島田勝弘先生

24Days Englishの考案者でロコモーティブメソッドを開発した島田勝弘先生は英語教育に携わって30年になるその道のプロとも言えるでしょう。


もとは高校教師をしていて、その後オーストラリアで日本語の教師をされています。
日本において、英語を教えている指導者は多くいらっしゃいますが、海外で日本語を逆に指導するとなると何かと大変です。


そもそも日本語というのは「てにをは」があったり、結構表現も多種多様。その分大変な思いをしたそうです。
そんな状況で島田先生が発見したのが、常識外れとも言えるある方法でした。



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24Days Englishの原型になる方法との出会い

島田先生が発見したというのが、文法を意識せずに言語を勉強するという方法。


特に日本で最初に英語を習う場合には文法から入るので、これは衝撃的だったようです。しかし、日本語にせよ英語にせよ、赤ちゃんから幼児期にかけて家族や親せきが話す言葉を聞きながら、次第に覚えていくというのが、普通母国語を身に付ける方法です。方法というよりも、寧ろ自然と身に付いていきますね。
日本語を話し始めた頃、文法など意識したことはないはずです。


24Days Englishの勉強法もこうしたことに通じるものがあります。何か文法だとか構文といったものを意識して、しかもそれを覚えなくてはいけないと思うから英語に対する壁を感じてしまうんです。


既に触れてきた通り、24Days Englishは基本中の基本を確実に身に付けることに徹底しています。
それ故にこれまで2万人以上が取り組んできて、脱落者がゼロだったということも頷けます。



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